芝刈りで農業を成功させる|美味しい農作物の秘訣

バラの育て方

開花期と夏の剪定方法

バラの剪定作業は立派な花を沢山咲かせるためには、欠かすことのできない作業です。専門的な知識のある業者に依頼しなくても、自身の知識を少し深めれば剪定バサミ一本買うだけで行うことができます。バラの剪定を行う場合、もったいないと感じても、思い切ってカットしてしまいましょう。剪定することで新芽が出やすくなり、風通しも良くなるためムレの防止にもなります。花が咲き終わったら、終わった花に栄養をとられてしまわないよう、早めにカットしましょう。この時上から2番目の5枚葉の上でカットすると、余分な箇所がないため、無駄な部分に栄養をとられる事を防げます。四季咲きバラの剪定は、年に数回行う必要があり、夏の終わりに秋の開花に向けて剪定を行います。この時バッサリとカットする事が大切で、新芽が出る場所を意識して行いましょう。

冬の剪定方法と人気の理由

四季咲きバラは冬に休眠状態に入ります。その間に数回の剪定を行うと、翌年にまた立派な花が咲きます。まず休眠に入る前の11月頃に蕾をつみ、休眠を促進させます。休眠に入ったバラの剪定を、12月から遅くとも2月頃までに行います。この時は株の3分の1程度を目安にカットします。その後3月頃までにもう一度剪定を行います。この時は、枯れてしまった枝や、伸びた時の形を意識してカットします。四季咲きのバラは、年に数回花が楽しめることから、人気があります。しかし、沢山花が咲けば肥料が必要になるため休眠中以外は肥料が欠かせません。また、必ずと言っていいほど病気にかかるため、消毒も欠かすことができず、手のかかる植物と言えます。手がかかればさらに愛着も沸き、この事も人気の要因と言えます。